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2026.09.03

インドネシアにおけるマングローブ植林活動を拡大
~ベッドユーザーの睡眠が植林活動を支える社会貢献型ポイントプログラム~

 パラマウントベッド株式会社は、インドネシア共和国西ヌサ・テンガラ州において実施しているマングローブ植林活動「PBマングローブの森」の規模を拡大します。 

 この植林活動は当社が2021年2月に開始したポイントプログラム「眠りのポイント」を活用したものです。このポイントは、睡眠状況を把握できるセンサ「Active Sleep ANALYZER」と連携するスマートフォンアプリにおける睡眠スコアの状況やアンケート回答などに応じて付与されるものです。ポイントの蓄積(すなわち日々の睡眠習慣)が社会貢献につながることを目指しています。 

 2026年8月時点のポイントを反映すると、同マングローブ林は合計約41ヘクタール・約89,950本規模に達する見込みです。 

今後も同ポイントの蓄積に応じて、同地にて継続的に植林活動を行うことで、地球温暖化対策や自然環境の回復保全、地域住民の生活向上等への貢献を目指してまいります。 

植林したマングローブの現在の様子と、植林活動の様子 

【動画】あなたのポイントが育てたPBマングローブの森の様子をご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=bwS6JKGVVRc


植林活動「PBマングローブの森」の詳細は下記URLをご参照ください。 
https://activesleep.jp/news-column/1506/


 当社グループは、ESG経営推進のための重点課題(マテリアリティ)として「すべての人が健康でいきいきと暮らせる環境づくり」「環境に配慮した事業活動」等を掲げ、持続可能な循環型社会・脱炭素社会実現への貢献を目指しています。本取組みはSDGs目標の1番(貧困をなくそう)、8番(働きがいも経済成長も)、10番(人や国の不平等をなくそう)、11番(住み続けられるまちづくりを)、13番(気候変動に具体的な対策を)、14番(海の豊かさを守ろう)、15番(陸の豊かさも守ろう)および17番(パートナーシップで目標を達成しよう)に貢献するものと考えております。