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2022.07.06

引っ越しの際にベッドは持っていくべき?処分するべき?

引っ越しの際にベッドは持っていくべき?処分するべき?

引っ越しを検討する際、新たな生活の始まりに「家財道具を買い替えようか悩む」という方も多いでしょう。特にベッドは、大きさや種類によっては持ち運びが困難な上、解体が必要というケースも少なくありません。今回は、引っ越しの際にベッドをどうすべきか、持っていく際の運び方やベッドの処分方法などについて詳しくご紹介します。「近々引っ越しを考えている」「引っ越しに併せて家具やベッドを処分したい・新しくしたい」という方は、当ページをぜひご参照ください。

目次
■引っ越しの際にベッドはどうすべき?
■引っ越しでベッドを持っていく方法
■ベッドを処分する方法
■結局どちらの方法がおすすめ?

引っ越しの際にベッドはどうすべき?

まずは、新居にベッドを持っていくか、処分をするかを決めるポイントを詳しくご紹介します。


  • 部屋や家からベッドを運び出せるかどうか
  • 新居に設置スペースはあるか

部屋や家からベッドを運び出せるかどうか

ベッドの運搬ができないと、そもそも新居にベッドを持っていくことができません。部屋や家から、ベッドを運び出すことができるかを確認しましょう。マンションやアパートといった集合住宅の場合は、玄関や廊下の幅や高さ、エレベーターの大きさが確認ポイントとして挙げられます。一軒家の場合は、マンション同様、玄関や廊下の幅や高さ、ベッドを置いている部屋が2階以上の際には階段の幅も確認する必要があります。

大きなサイズのベッドの場合は、解体せずにそのまま運ぶことが難しいケースもあります。念のため事前に解体できるベッドかどうかを確認しておくようにしましょう。

解体ができないベッドの搬出は、サイズによっては玄関を通ることができない他、エレベーターを使えないこともあります。解体が難しい大きなサイズのベッドを新居に持っていきたい場合は、クレーンを使ってベランダなどから運び出すことになります。クレーンを使うと、追加料金が発生する可能性があります。集合住宅と一軒家のどちらにしても、「ベッドを運び出す搬出経路が確保できるかどうか」が重要なポイントになります。

新居に設置スペースはあるか

引っ越し先である新居に、今まで使っていたベッドの設置スペースがあるかという点も確認しておきましょう。ベッドは家財道具の中では特に大きいため、新居の広さによっては設置できないケースもあり得ます。また、新居への搬入経路が確保できるかどうかも重要なポイントの1つです。搬出経路を確認した際と同様、玄関や廊下の幅や高さとエレベーターの大きさ、階段の幅などをしっかり確認しておきましょう。

上記ように、大きいサイズのベッドほど運搬が困難ということがわかります。引っ越しの頻度が多い方は、あまり大きなベッドを選ばないというのも手です。

引っ越しでベッドを持っていく方法

前述の確認ポイントを基準に、「引っ越しで新居にベッドを持っていく」と判断した場合、ベッドを持っていく方法について詳しくご紹介します。

ベッドを解体して運搬をする

使っていたベッドが組み立て式のベッドだった場合、解体して運搬ができます。

【用意するもの】

  • 解体に必要な工具
  • ネジをまとめて入れる袋
  • ベッドフレームをまとめるための紐
  • 養生テープ
  • 緩衝材
  • ベッドの取扱説明書や組み立て指示書

大まかな解体方法としては、まずマットレスを取り外して枠組みだけの状態にします。次に、スマートフォンやデジカメなどで解体するベッドの細部まで写真を撮影しましょう。新居に運んだあとにまた組み立てをする際に役立ちます。写真が撮影できたら、少しずつネジやボルトを対角線上に緩めて外し、なくさないように袋にまとめます。最後に、枠組みやフレームに注意しながら分解し、紐や養生テープなどでまとめて緩衝材で包みましょう。

この際、ベッドにランプが付属している場合は、解体を始める前に必ず電源プラグをコンセントから外しましょう。外し忘れてしまうと、解体作業中に配線コードを切ってしまう可能性があるためです。

なお、自分でベッドを解体して運搬する場合は、ベッドだけでなくマットレスや布団も運ぶ必要があります。マットレスが折りたためる場合は、コンパクトにまとめて布団袋などで梱包しましょう。マットレスが折りたためない場合は、幅広のラップや古い毛布などで角までしっかりと覆い、全体を包んでください。近年は、マットレス梱包用のカバーも販売されていますので、事前に用意しておくのも手です。

マットレスは、種類によって重量があるため、運搬が難しいこともあります。1人で無理して運ぶことは避け、複数人で運ぶようにしましょう。布団は小さくたたみ、布団袋や圧縮袋に梱包しましょう。なお、羽毛布団は圧縮袋に入れてしまうと元に戻らないことがあるので、注意が必要です。また、布団を緩衝材代わりにして割れ物を入れて運搬するのは、割れ物が破損する可能性があるため避けましょう。

引っ越し業者に依頼をして解体と運搬を任せる

引っ越しの際に業者を利用している場合、ベッドの運搬はもちろん、解体も任せられるケースがあります。

また、引っ越し自体は自分で行うという場合でも、ベッドの運搬だけを依頼できる引っ越し業者サービスもあります。ベッドの解体と組み立ては大がかりな作業ですので、作業に慣れていないという方は、業者に任せたほうが安心でしょう。引っ越し業者に依頼をする際は、事前にベッドの構造をチェックしておくことが大切です。これは、ベッドによっては解体や組み立てが難しいベッドがあるためです。ベッドの種類によっては、解体中に破損する恐れがあるため、引っ越し業者が解体・組み立てに対応してくれないケースもあり得ます。当日になって搬出できないという事態にならないよう、事前にベッドの構造をチェックしておきましょう。

また、引っ越し業者の単身パックを利用する際は、ベッドの解体や組み立ては有料となることが多いです。自分で解体する必要がない点はメリットですが、別途料金が発生しやすい点はデメリットといえるでしょう。ベッドは他の家具と比べて大型となり、解体も難しいため、業者に運搬を任せるのが理想です。

解体せずにそのまま運ぶ

解体ができないタイプのベッドは、そのまま運ぶ以外に新居に持っていく方法はありません。ドアから搬出できないサイズの場合は、前述の通り、クレーンを使ってベランダなどから運び出すことになります。マットとフレームが一体になっているタイプのベッドは、運搬中に傷がつかないようにカバーをかけ、上から毛布などで梱包をして運びましょう。

ベッドを処分する方法

引っ越しを機に買い替えることにした場合は、ベッドを処分する必要があります。ベッドを処分する具体的な方法について詳しくご紹介します。

自治体のルールにのっとり処分する

ほとんどの自治体では、ベッドを粗大ごみとして回収してもらうことが可能です。自治体での回収方法は地域によってルールが異なることが多く、自分の地域のルールについてよく確認しておくことが大切です。回収までの大まかな流れとしては、まずはインターネットや電話で事前に申し込みをし、粗大ごみのシールを購入します。購入した粗大ごみのシールに収集日と受付番号、または名前を記入してベッドのわかりやすい場所に貼り、回収日に指定の場所にベッドを出しておきます。ベッドの大きさによって処理手数料が変わるため、事前にサイズを測っておき、申し込みの際に確認しておきましょう。また、回収場所は通常のごみ収集場所とは異なることが多いので、ご注意ください。

ベッドを新しく購入したお店で引き取ってもらう

ベッドを買い替えると、古いベッドの引き取りサービスを展開する店舗もあります。店舗によって引き取りに関するルールが異なるので、よく確認しましょう。また、引き取り手数料がかかる場合、解体と運び出しを自分でやらなければならない場合もあるので、こちらも確認が必要です。

家族や親戚に譲渡する

家族や親戚に譲渡するという方法も1つの手です。解体・運搬する必要がありますが、トラックやワンボックスカーなどの運搬手段さえあれば、コストをかけずに運べます。運ぶ方法によっては費用がかかる場合もありますが、引っ越しでベッドを持っていくケースと比較すると、かかる費用は高額にはなりにくいでしょう。

その他の処分方法

不用品回収業者に依頼し、ベッドを引き取ってもらう方法もあります。業者や地域などによって費用が変わってくるので、事前に複数の業者に見積もりをお願いし、確認するのが大切です。

ベッドの状態が良い場合は、近年利用者が増えているフリマアプリや、リサイクルショップを利用する方法もあります。フリマアプリを利用する場合は、配送手続きや梱包も自分で行う必要があり手間がかかること、配送料や梱包費用などがかかることがデメリットとして挙げられます。

リサイクルショップを利用する場合は、ベッドの買い取りに対応していない店舗もあります。加えて出張買い取りを行っていない場合は、自分で店舗まで運搬する必要があるケースもありますので注意しましょう。

結局どちらの方法がおすすめ?

どちらが良いかは当然人によって異なります。
ただ、せっかくの機会ですから引っ越しを機に、ベッドの買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

今回は、引っ越しの際にベッドをどうすべきか、持っていく際の運び方やベッドの処分方法などについて紹介しました。
引っ越しは、新たな生活のスタート。引っ越しを機に、ベッドなどの家財道具を新しくし、より快適な新生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか。



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