Active Sleep

新型コロナウイルス感染症対策に伴う直営店対応について
ベッドはフラットなものとは限らない!
2020.01.24

ベッドはフラットなものとは限らない!

睡眠

眠る人にベッドが合わせる。新技術が眠りを変える!

 平らなところで寝るという、これまでの常識が今、変わろうとしています。それは、入眠から起床までのタイミングに合わせ、ベッドそのものが最適な角度をつくる『Active Sleep BED』が誕生したからです。このベッド、睡眠状態を測定する『Active Sleep ANALYZER』を搭載することで、入眠時と熟睡時、起床時、それぞれの状態に合わせてベッドの角度が自動で変化します。たとえば入眠時は、約10度に背上げした入眠角度に。フラットな状態のときより、横隔膜が下がって気 道が広がるため呼吸がしやすくなり、快適に入眠できることが期待されます。 その後、ユーザーが眠りについたことを感知すると、睡眠状態を読み取って1分に1度程度のゆっくりとした速度でフラットな状態へと戻ります。熟睡時は、フラットな状態である方が寝返りを打ちやすく、それが理想の睡眠リズムを刻んで ”質のいい睡眠” につながるからです。そして起床に向け、眠りが浅くなったベストなタイミングで再び背上げをして、すっきりとした爽やかな目覚めを呼び込みます。

自分の睡眠を知り、管理する、という新しい健康習慣

 健康や若々しさを保つための第一歩は、 ”自分を知ること” です。一人ひとり異なる体質やクセ、弱点 を把握すれば、それに合った適切なアプローチができるからです。けれど、自分の睡眠状態を把握することは、なかなかできません。実際、日本人の睡眠時間は先進国の中で最も短く、睡眠にまつわる悩みを抱えている人の数も増加しています。また、「きちんと眠っている」と思っている人も、本当に ”質のいい睡眠” がとれているのでしょうか?

「この『Active Sleep ANALYZER』の利点は、ベッドの角度を変えるだけではなく、睡眠中の心拍・呼吸・体動をモニタリングできることです。それらはスマー トフォンにダウンロードした専用のアプリで管理して分析。日々の眠りを採点する機能もあるため、自 分の睡眠の傾向を知り、健康管理に役立てることができます。センサーは、ベッドマットの下に設置されていて、体のどこかに装着する必要もないので睡眠の妨げにもなりません」

 『Active Sleep BED』には、むくんだ足を楽にする、骨盤にかかる力をゆるませるといったように、その日 の状態に合わせたポジションを選ぶことができます。 また、自分に最適な角度を見つけたら、それを『じぶんポジション』に登録。 思いのままにベストな寝心地を追求することで、眠りに まつわる悩みやさまざまな不調が和らぐことでしょう。

自分好みの硬さにカスタマイズする新発想マットレス

 私たちの身体を直接支える『Active Sleep MATTRESS』には、今までのマットレスにはない、もう一つの機能が隠されています。それは、マットレスの中に合計23本のエアセルがあり、そこに空気を送り込むことで、身体の部位ごとに10段階の硬さ調整ができることです。

「ベッド売り場で選んだマットレスが自宅で実際に寝てみたら硬すぎた、などといった声をよく 耳にします。また、年齢とともに体型や好みも変わるので、それに合わせて調整することが理想 的だと考えました。10段階・6部位に分かれた硬さ調節により、その寝心地は100万通り。自分 好みのマットレスにカスタマイズすることができるのです。また、独自のウレタンとエアセルの ハイブリッドにより、エアマットレスとは思えない寝心地のよさも実現しています。」

【プロフィール】
パラマウントベッド 2代目睡眠アンバサダー
小澤 卓矢(TAKUYA OZAWA)

次の記事 ≫
記事一覧へ