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2024.01.18

枕の正しい選び方とは?高さやサイズなどの観点から詳しく解説!

枕の正しい選び方とは?高さやサイズなどの観点から詳しく解説!

良質な睡眠を取るためには、身体に合った枕を選ぶことが大切です。今回は、現在お使いの枕が合っていないと感じている方に向けて、枕の選び方について詳しく解説します。また、枕が合わない場合に懸念されるトラブルについても触れているので、ぜひ参考にしてください。

ぴったりな枕の選び方:高さに注目

枕の高さは様々あり、枕を選ぶうえでの基準となります。普段使っている枕が合わずよく眠れないという方は、高さに問題がある可能性が考えられます。普段の寝姿勢を元に、枕の高さを見直すのが良いでしょう。
また、枕の高さは、寝姿勢だけでなく年齢や体格も考慮する必要があります。ここでは、高い枕・低い枕が合う方の特徴や、寝姿勢に合わせた枕の高さについて解説します。

高い枕が合う方

男性の多くは身体の構造上、首のカーブにあたる「頸椎弧(けいついこ)」が深い傾向にあります。枕は首や頭の隙間を埋めて安定させる役目がありますが、頸椎弧が深い場合は隙間が大きく開くため、低い枕では安定しないことがあります。高めの枕を使うと隙間が埋まりやすく、首や頭が安定するため、快適に眠りやすくなるでしょう。
一方で、あまりにも高さがある枕を選ぶと、頸椎が圧迫され負荷がかかるため、自分に適した高さを見つけるようにしましょう。

低い枕が合う方

女性や細身の男性は頸椎弧が浅い傾向にあります。そのため、高い枕だと首に負荷がかかってしまいます。個人差はあるものの、一般的な高さの枕よりも1〜2cm程度低いタイプを選ぶのがおすすめです。ただし、横向きで寝る場合、枕が低すぎると首に負荷がかかる可能性があります。ご自身の寝姿勢をもとに、枕の高さを調節しましょう。
また、子どもの枕を選ぶ際も、高さを考慮する必要があります。子どもは女性よりも更に頸椎弧が浅いため、より低めの枕がおすすめです。頸椎の隙間が埋まっているかを確認して、適切な高さの枕を選びましょう。適した高さの枕がない場合は、タオルをたたんで枕代わりに使うのも良いでしょう。

仰向け派か横向け派かで合う高さも変わる

枕の高さを選ぶときは、寝姿勢も気にする必要があります。たとえば、よく仰向けで寝る方は、横から見たときに首が緩いS字を描けるような高さの枕が適しています。高い枕を使って仰向けで寝ると、頭が高くなり首や背中に負荷がかかります。そこで、低めの枕を使用することで、首や肩周りの負荷が軽減します。

一方、横向きで寝る場合は肩幅がある分、首と枕の隙間が大きく開きやすくなります。そのため、開いた隙間を埋めるためには、高い枕が適しています。イメージとしては、首の骨が頭から背中に向けて一直線になる状態です。その状態になる高さの枕を選択すると良いでしょう。横向きで寝ることが多い方が低い枕を選んでしまうと、頭が下がりやすくなり首への負荷も高くなってしまいます。

このように、体格や性別だけでなく寝姿勢によっても、枕の高さを調整します。普段から自分がどのような姿勢で寝ているかを知ることも、枕選びには大切なポイントです。

ぴったりな枕の選び方:サイズに注目

続いては、サイズに焦点を当てて解説します。
自分に合う枕を選ぶ際は、高さだけではなくサイズにも注目する必要があります。一般的に売られている枕のサイズは、以下の3パターンです。


大きさ サイズ
小さめサイズ 横50cm×縦35cm
標準サイズ 横63cm×縦43cm
大きめサイズ 横70cm×縦50cm

上記の表に記したサイズの中でも、現在多く売られている枕のサイズは、標準サイズに該当する「横63×縦43cm」です。標準サイズは、平均的な日本人の体型や布団に合うサイズになっています。寝返りを打っても頭が落ちない枕を希望するのであれば、横幅が広い大きめサイズを選ぶのが良いでしょう。

サイズで迷ったら標準サイズ


標準サイズのメリット
一般的な日本人の体型に合っている
需要に合わせて流通量が多い
カバー類の展開が豊富にある

前述したように、日本人の標準的な体型や布団に合うのが標準サイズです。以前は、小さめサイズの「横50cm×縦35cm」が一般的でしたが、日本人の体型が変わってきたこともあり、小さめサイズは需要が減りつつあります。小柄な方であれば小さめサイズでも問題ありませんが、基本的には標準サイズ以上を選ぶのがおすすめです。
標準サイズであれば枕の種類やカバー類も豊富に揃っており、自分好みのデザインを選べます。枕選びに迷っている方は、まず標準サイズで試してみて、その他のサイズを検討する方法も良いでしょう。なお、普段から寝相が悪いという自覚がある方は、大きめサイズを選ぶほうが賢明です。

寝心地の良さを重視したい方には大きめサイズの枕


大きめサイズのメリット
ゆったりと寝られる
包まれているような安心感がある
寝返りが打ちやすい

もともと、大きいサイズの枕は海外のホテルで多く使われていました。近年は、日本でもホテルを中心に採用されるようになり、現在は広く普及しています。
標準サイズよりも大きい「横70cm×縦50cm」の大きめサイズの枕はゆったりと寝られるため、寝心地の良さを重視したい方におすすめです。枕のサイズが大きいと、頭をすっぽりと包んでくれるような安心感が得られます。また、横幅があるほど寝返りを打っても頭が落ちないため、安心して眠ることができます。枕から頭が落ちないことで、首や頭への集中的な負荷を避けられます。

ぴったりな枕をお探し中の方におすすめしたいのが、「PILLOW by Active Sleep」です。ワイドな80cmの幅広サイズを採用しており、寝返りをしても頭をやさしく受け止めます。5mm単位の高さ調節パッドが2枚入っており、高さの微調整が可能です。

また「仰向けタイプ」と「横向きタイプ」の2パターンがあるため、寝姿勢に合わせて選ぶことが可能です。また、高さの調節パッドで5mm単位の調節が可能。あなたにとって気持ちの良い寝心地を追求できます。


▼仰向けタイプ ▼横向きタイプ

詳しくは、こちらのPILLOW by Active Sleepをご覧ください。


ぴったりな枕の選び方:高さ・サイズ以外の注目ポイント

枕を選ぶ際は、高さやサイズ以外のポイントにも着目することが肝要です。ここでは、マットレスとの相性や衛生面について詳しく解説します。

マットレスの硬さと枕の高さ

枕選びで忘れてはいけないポイントは、マットレスとの相性です。枕の高さでも触れたように、快適な睡眠を取るためには肩や頭の位置が重要になります。マットレスの硬さによって身体の沈み具合が異なり、肩や頭の位置が変わる点を考慮する必要があるのです。
マットレスが柔らかい場合、身体の沈み込みを考慮して低めの枕を選びます。高めの枕を使うと頭だけが高くなり、首が綺麗なS字を描くことができません。一方、硬めのマットレスを使用している場合、身体が沈み込まないため高めの枕がおすすめです。

このように、マットレスの硬さと枕の高さは大きく関係しており、相性を考えて枕を選ぶことが重要です。マットレスと枕の相性が悪いと首や肩との隙間が空いてしまい、身体に負荷がかかりやすくなります。枕を選ぶ前に、まずはお使いのマットレスの硬さを確認しておくようにしましょう。

ムレにくさや洗濯のしやすさ

枕は毎日使うものであり清潔さを保ちたいものです。いつでも快適な状態で寝られるように、枕を選ぶ際は通気性についても確認しておくようにしましょう。

また、洗濯のしやすさにも留意する必要があります。洗濯機で丸洗いできる枕であれば、清潔な状態を保ちやすくなるでしょう。枕によっては水洗いができないタイプもあるため、洗濯表示を必ず確認しましょう。素材によってはカビやダニが発生することもあり、健康面にも影響してしまうケースもあります。そのため、できるだけ簡単に洗濯ができるタイプを選ぶことをおすすめします。

また、洗濯のしやすさとあわせて、清潔に枕を使うために、天日干しや陰干しもおすすめです。枕素材によっては水洗い・洗濯が出来ないタイプもあり、そのようなものは天日干し・陰干しをします。毎日使い長く付き合う枕は、メンテナンスの手間も考えて、選ぶのも一つの手です。

枕が合っていないことで起こるトラブル

身体に合わない枕を使い続けると、様々なトラブルを引き起こす可能性があります。続いては、枕の高さや寝返りの打ちやすさなどを踏まえて、起こりうるトラブルを紹介します。

肩こり・首こりは高さが合っていない

枕の高さが合っていないと、肩こりや首の痛みが起こりやすくなります。高すぎる枕を使っていると顎が引き気味になるため、肩こりにつながりやすくなるのです。一方、低すぎる枕の場合は首が反った状態になってしまい、頭の重さが頸椎に集中するため首の痛みにつながります。枕は高すぎても低すぎても肩や首のトラブルを引き起こしてしまうため、適した高さのものを選ぶように心がけましょう。

いびきをかくのは枕が高すぎる可能性アリ

普段からいびきをかく方は、枕が高すぎる可能性があります。枕が高いと気道(喉)が狭くなり、いびきをかきやすくなるためです。いびきを解消するためには、枕を少し低くしてみるのがおすすめです。また、仰向けに寝ている方は、横向きを意識してみると気道が塞がるのを防げます。
いびきの原因は個人差があり、枕だけとは限りません。しかし、枕の高さも大いに影響しているため、一度検討してみることをおすすめします。

寝返りが打ちにくいと寝付きの悪さや眠りの浅さにつながることも

睡眠中に同じ姿勢が続いて、身体の一部に負担をかけないようにするためには、寝返りが必要です。寝返りが打ちにくいと身体に負荷がかかる他、布団の中に空気がこもり、不快に感じてしまうこともあります。寝付きが悪い、また眠りが浅い方は、寝返りが打ちにくい状態に陥っている可能性が考えられます。

寝返りに影響を及ぼす理由の1つが枕です。体格を考慮せずに小さい枕を使っていると、寝返りの際に頭が枕から落ち、人によっては目が覚めることがあります。また、高さの合わない枕の場合も、自然な状態で寝返りが打ちにくいでしょう。
なかなか熟睡できない場合は、枕の高さやサイズについて再度検討してみることをおすすめします。

快適な睡眠を求めているのであれば、「PILLOW by Active Sleep」がおすすめです。「仰向けタイプ」、「横向きタイプ」の2パターンがあり、寝姿勢に合わせて選ぶことができます。80cmの幅広サイズのためゆったりと眠ることができます。
また、5mm単位で高さを調整でき、心地よい高さに調節してお使いいただけます。通気性が高く丸洗いでき、いつでも清潔な状態を保てるため衛生面でも安心です。

「PILLOW by Active Sleep」については、下記のページで詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


また、様々な形に変形し、身体とベッドの隙間を埋められる「BEAD CUSHION by Active Sleep」もおすすめです。睡眠時だけでなく、リラックスタイムにも重宝します。「BEAD CUSHION by Active Sleep」については、下記のページをご覧ください。


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