login
2024/2/23(金) ~ 2024/3/20(水) 23:59まで
枕プレゼントキャンペーン開催中
2024.01.18

ベッド上でのパソコン作業におすすめのベッドテーブルとは?

ベッド上でのパソコン作業におすすめのベッドテーブルとは?

働き方の多様化により、自宅で作業をする方が増えています。中には、ベッドでパソコン作業を行う方もいらっしゃるでしょう。しかし不安定なベッドの上だと作業がはかどらず困っている方も多いでしょう。そこで、活用したいのがベッドテーブルです。今回は、パソコン作業におすすめなベッドテーブルの選び方を解説します。リモートワークを快適にしたい方は、ぜひ参考にしてください。

パソコン作業がはかどるベッドテーブルの選び方

ベッドテーブルとは、ベッドの上で作業をする際に役立つアイテムです。自室のベッドの上でパソコンを使う場合、ベッドテーブルは重宝します。様々な種類の中からどのタイプを選べば良いかわからない方に向けて、パソコン作業がはかどるベッドテーブルの選び方を解説します。

パソコン作業をするならハイタイプ

ベッドテーブルは、大きく分けると「ロータイプ」と「ハイタイプ」の2種類があります。ロータイプはその名の通り、脚が短い低いベッドテーブルです。ベッドの上に設置をして使います。一方、ハイタイプはベッド上ではなく、床に設置して使います。そのため、ベッドの上でパソコン作業をするのであれば、ハイタイプがおすすめです。
ロータイプはコンパクトなサイズのため持ち運びや収納に便利ですが、ベッドにおくと、脚がベッドに沈み込み安定しにくいことがあります。パソコン仕事を快適に行うためには安定感が重要です。高さがあるハイタイプであれば、長い脚が付いているため、安定性が高く集中して作業を行えます。また、食事や飲み物などを置いてもこぼれにくい点もメリットです。
中には高さ調節ができるタイプもあり、ベッドの高さや体格に合わせられます。より快適な作業を望むなら、高さ調節ができるタイプを選ぶと良いです。

天板が広めのベッドテーブルもおすすめ

ベッドテーブルを選ぶなら、天板のサイズも押さえておきたいポイントです。スマートフォンや飲み物を置く程度であれば、さほどスペースが必要ないため小さめのサイズでも問題ありません。しかし、仕事をする場合、パソコンだけでなく資料を広げることも考えられます。あまりに小さいベッドテーブルだと作業がしにくくなるため、広い天板のものを選ぶほうが賢明です。
作業内容に合わせて広さを選ぶのが良いでしょう。天板のサイズによって合う使用用途が異なるため、以下の表にまとめました。

【天板のサイズ別おすすめの用途】


天板のサイズ 用途
幅30cm×奥行30cm前後 スマートフォンや飲み物を置く
読書をする
幅40cm以上×奥行30cm以上 パソコン作業をする
幅60cm以上×奥行30cm以上 食事をする
幅80cm以上✕奥行45cm以上 資料を広げてパソコン作業をする

耐荷重が20kg以上あるタイプがおすすめ

ベッドテーブルを選ぶ際に、意外と見落としがちなポイントが天板の耐荷重です。天板の耐荷重とは、ベッドテーブルの天板が支えられる重さのことを言います。耐荷重以上のものを置くと、天板の破損や、脚のぐらつきなど破損の原因になりかねません。
ベッドでのパソコン作業中は、飲み物やその他の小物を置くことも考えられます。また、仕事だけでなく食事をする際に活用するケースもあるでしょう。ベッドテーブルを安心して使うためには、耐荷重が20kg以上あるタイプがおすすめです。

パソコン作業がはかどるクッションテーブルの選び方

ベッドテーブルと同様にベッドの上で仕事をする際に活躍するアイテムとして、クッションテーブルがあります。クッションとテーブルがセットになったもので膝の上に乗せて使用でき、ベッドテーブルを置くほどのスペースがない場合に重宝します。
続いては、ベッドの上でパソコン作業をしたい方に向けて、適したクッションテーブルの選び方を解説します。

厚みは10cm以上がおすすめ

ベッドの上で仕事をするのであれば、クッションの厚みが10cm以上あるタイプがおすすめです。クッションテーブルは膝の上に置いて使うスタイルの物が多く、クッションが薄いと安定感が損なわれてしまいます。厚みがあることで安定感が得られるだけでなく、タイピング時の衝撃を吸収できるため疲労軽減にもつながります。
また、腕とパソコンの距離が近くなるため猫背になりにくく、楽な姿勢をキープしやすい点も魅力です。無理な姿勢で長時間パソコン作業をしていると、知らない間に手や膝を痛める可能性があります。快適に作業を進めるためにも、厚みのあるタイプを使うのが良いでしょう。

柔軟性を備えているとなお良い

クッションテーブルは厚さだけでなく柔軟性があると、より一層快適に作業がしやすくなります。柔軟性の低いタイプを使うと、膝の上に長時間クッションとパソコンを置くことで、ストレスを感じやすくなることがあります。一方、柔軟性が高いクッションテーブルであれば、自分の姿勢に合わせて変形させやすい利点があります。柔軟性の高いタイプなら、姿勢に合わせて使用することができ、腕や身体の疲労軽減にもつながります。そのため、身体にフィットする柔軟性の高いクッションテーブルがおすすめです。

趣味やリラックスタイムでも使えると良い

クッションテーブルは、仕事だけでなく趣味やリラックスタイムにも活用できます。大きく厚みがあるクッションを選ぶと、寝転んでも使えます。どの姿勢でもフィットしてくれるタイプのクッションテーブルを選ぶことで、趣味やリラックスタイムにも活用しやすいでしょう。

「BEAD CUSHION by Active Sleep」は、様々な形に変えて使用いただけるビーズクッションです。ベッドの上でのパソコン作業はもちろん、趣味やリラックスタイムでも大いに活躍してくれます。医療や介護の分野で、「ベッドの上での快適な過ごし方」を追及してきたパラマウントベッドだからこそ、実現できた独自の形状です。クッションテーブルのように使えるため、リモートワークにより自宅で過ごす時間が増えた方にもご活用いただけます。



ベッドの上でのパソコン作業がより快適になる便利グッズ

前述したように、ベッドテーブルやクッションテーブルは、ベッドの上で仕事をする際に役立ちます。ベッドテーブルやクッションテーブルを活用すれば、何も使用しない状態でパソコン作業をするよりも、はるかに快適に作業を行えるでしょう。

ベッドの上の作業環境をさらに快適に整えたい場合、次に挙げる便利グッズと併用するのもおすすめです。

  • ノートパソコンスタンド
  • 電子メモパッド
  • デスクオーガナイザー

ノートパソコンスタンド

ベッドに座った状態でパソコン作業を続けていると、姿勢がつらくなることがあります。そこで活用したいのが、ノートパソコンを乗せて使うノートパソコンスタンドです。角度を変えられるため姿勢改善にも重宝します。
無理な姿勢で長時間作業をすると、肩や腰に負荷がかかり肩こりや腰痛に繋がってしまうことがあります。ノートパソコンスタンドはこのような状態の軽減に役立ちます。
ノートパソコンスタンドには様々なサイズ・高さがあるため、使用しているノートパソコンに合わせて選ぶことが大切です。また、角度や高さの調整がどの程度できるかという点にも注目しましょう。快適に作業をするためにも、その他耐荷重や持ち運びのしやすさなど、細かな点にも気を配って選ぶのがおすすめです。

電子メモパッド

電子メモパッドも、ベッドの上で仕事をする際に役立つアイテムです。タッチペンを使って液晶パネルにメモ書きができる仕組みで、簡単に消去や保存ができます。電子メモパッドであれば、繰り返し使用ができ、データ管理も容易で快適に作業ができます。ペーパーレスという観点から見てもおすすめのアイテムです。
より快適に電子メモパッドを活用するなら、画面のサイズや解像度を意識すると良いでしょう。大きい画面のほうが記入しやすいですが、持ち運びも考えてサイズを選ぶのが大切です。その他、保存や転送の方法、ストレージ容量なども留意しておきたいポイントです。頻繁に使用する方は、Bluetoothや無線LANにつなげられるタイプやストレージ容量の大きいタイプがおすすめです。

デスクオーガナイザー

筆記用具や付箋、クリップなどの小物を機能的に収納できるアイテム「デスクオーガナイザー」も良いでしょう。パソコン作業以外にも、資料を用意したり事務処理をしたりする方におすすめのアイテムです。
デスクオーガナイザーには置き型タイプと折り畳みタイプがあります。ベッドの上で作業をするのであれば、折り畳んで持ち運べるタイプがおすすめです。

ベッドの上でリモートワークを快適に健康に行うためのポイント

リモートワークは、好きな場所で仕事を行えることから、出社よりも快適に感じる方も多いでしょう。ただ、オンオフが切り替えにくく、知らない間に疲れがたまることも少なくありません。健康的に仕事を続けるためにも、オンオフを切り替える工夫が必要です。続いては、ベッドの上で作業をするリモートワーカーに向けて、オンオフを切り替えるポイントを解説します。

ポイント1.身だしなみを整える

セキュリティ上の観点から、リモートワーク環境として書斎や自室などの個人スペースを求める企業も多くあります。そのためリモートワーク中は、同僚や上司はもちろん他人に会わず1日が経過してしまうこともあるでしょう。特にベッドの上で仕事をする場合、パジャマを着たまま行う方も少なくありません。しかし、パジャマを着た状態では、気持ちの切り替えがしづらく、仕事をするモードに入りにくいというデメリットがあります。
オンオフをはっきりさせて心身ともに健康的に働くためには、朝起きたら着替えて身だしなみを整えることが大切です。身だしなみを整えていれば、急なWeb会議が入っても慌てることなく対応できます。

ポイント2.定期的にストレッチを行う

リモートワークになると自室で過ごす時間が増え、運動不足になることもあるでしょう。通勤する日は、駅まで歩いたり社内を移動したりと、動く機会がありますが、リモートワークでは意識しないと一歩も外に出ず1日を終えることもあるでしょう。ましてや、ベッドの上で作業をする場合は立つ頻度も減り、体重増加や健康面が気になります。
運動不足になると肩こりや首の痛み、目の疲れにもつながりやすいため、定期的にストレッチを取り入れることが大切です。特にずっと座って作業をしている方は、1時間に1回立ち上がって動く機会を作ると良いでしょう。時間がある場合、家の周辺を散歩することをおすすめします。

ポイント3.マットレスを見直す

ベッドの上で仕事をする機会が増えたら、マットレスを見直すのも1つのポイントです。毎日のように、長時間ベッドの同じ位置に座っていると、マットレスが型崩れを起こしてしまうことがあります。型崩れを起こすと、寝心地に影響が出かねません。柔らかすぎるマットレスだとお尻が沈みやすく、姿勢が悪くなってしまうこともあります。適度な硬さがあるマットレスに変えてみるのも良いでしょう。

ベッドの上でパソコン作業をする場合、Active Sleepの「BEAD CUSHION by Active Sleep」がおすすめです。柔軟性が高く身体にフィットするため、快適な作業姿勢を取りやすくなります。また、クッションテーブルのように使えるため、パソコン作業だけでなく読書やゲーム、スマホ操作などリラックスしたいときにも有用です。


ご自宅で過ごす時間が増えたあなたに、デスクだけでなくベッドも見直してみませんか。
「Active Sleep BED」もぜひご覧ください。


≪ 前の記事
次の記事 ≫
記事一覧へ