Active Sleep

「Active Sleep BED」を使用すると期待できる効果
2020.01.24

「Active Sleep BED」を使用すると期待できる効果

ASBを用いた宿泊実験において、下記の結果が確認されました。

<心身の状態>

睡眠や心身の状態についてのアンケートをとったところ、睡眠8項目のうち6項目 *1 、 心身の状態8項目のうち7項目*2 で「Active Sleep BED」で角度をつけて自動運転させた場合に 評価が高いという結果が出ました。

1.入眠時間が短くなる

「寝付くまでウトウトする時間が少なかった」との問でポイントが30%UP

2.起きた時、疲れがとれ気分がさわやかに

「疲れがとれている」「さわやかな気分である」の問でポイントが30%UP

*1「ぐっすり眠れた」,「寝付くまでウトウトする時間が少なかった」, 「悪夢はみなかった」, 「寝付きがよかった」, 「夢をみなかった」, 「睡眠中に目が覚めなかった」, 「睡眠時間が 長かった」, 「眠りが深かった」のうち「悪夢はみなかった」と「夢をみなかった」を除く6項目

*2 「疲れがとれている」,「集中力がある」,「解放感がある」,「身体がシャキッとしている」,「食欲がある」,「頭がはっきりしている」,「さわやかな気分である」,「いますぐに、調査 にてきぱきと答えられる」のうち「集中力がある」を除く7項目


<脳の機能>

人間の判断や行動をつかさどる人の脳の中で最も高度な機能を営む 前頭葉の検査では、2つの顕著な結果が見られました。

3.脳の判断や行動を司る領域の働きが活性化し、生産性の向上につながる

前頭葉の検査であるストループテストの反応時間が5.6%早いことが わかりました。つまり前頭葉の働きが活性化されたと考えられます。 人は仕事をしているときは判断力を働かせ行動に活かすことを絶えず 求められています。反応時間が5.6%縮まるとすると1日では26.88分、 1週間だと134.4分も判断や行動に費やす時間を短くすることができ、 生産性の向上に大きく貢献します。

4.注意の持続が高まる

クレペリンテスト(変法)*3 に回答数には優位な差は見られなかったが 誤回答数が優位に減り、注意の持続が高まることが分かりました。

*3  横に並んだ隣り合う1桁の数字の加算を繰り返すテスト。練習30秒、本番3分で実施。

実験監修 古賀良彦先生の所見

今回の実験では、睡眠、心身の状態に関する両項目とも、「Active Sleep BED」で角度をつけ自動運転させた場合 に評価が高いという結果が得られました。特に、入眠時間は顕著に短く、朝起きた時の心身の状態については疲れがとれ 気分がさわやかという項目において明らかに高い結果でした。このことから「Active Sleep BED」のほうが、睡眠そのも のに良い効果をもたらすばかりでなく、朝はさわやかに目覚め、疲労感が回復していることが分かりました。 さらに、脳(前頭葉)の検査では、ストループテストの反応時間が早い結果となりました。つまり前頭葉の働きが活性化されたと考えられます。一方、クレペリンテスト(変法)では誤回答数が減り、注意の持続が高まることが分かりました。 これらの結果から「Active Sleep BED」 を用いることによって、仕事をするうえで非常に大切な機能を営む前頭葉の働 きが活性化され、注意力が持続するという効果が期待できることがわかりました。すなわち、「Active Sleep BED」に よって、生産性の向上がもたらされるということが示唆されました。

プロフィール
古賀良彦(こが よしひこ)
杏林大学 名誉教授。昭和21年東京都世田谷区に生まれ、慶應義塾大学医学部卒。日本催眠学会名誉理事長、日本ブレインヘルス協会理事長、 日本薬物脳波学会副理事長、日本臨床神経生理学会名誉会員などを務める。

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